サラリーマンの普通のママが「経済的自由&セミリタイアを手に入れる」
   晩酌ママ大家

【売主編】不動産の売買契約で必要なもの

10月半ばより売却活動をしており、売買契約の日程が決まりました。

 

お昼までは学校の授業参観(分散参観/1コマ4人まで)等があり、学校に行っていたため、あっという間の1日でした。

 

準備するもの

当日までに以下の準備が必要です。

・印紙代(或いは印紙)

・社判/印鑑

・印鑑証明書

・登記識別情報の写し→これは初めて言われました

 

印鑑証明書

私は今回、個人所有ではなく、法人所有の物件のため、印鑑証明は法人印の印鑑証明書が必要です。

 

私の地区では、個人の印鑑証明書は役所の出張所で取得可能です。

 

法人の場合は、残念ながら法務局まで出向く、あるいは郵送請求が必要です。

 

郵送の往復を考えると、時間が掛かりそうなので、取得しにいきました(法務局は土日祝休みです)。

 

・滞在時間:約5分(混んでいると発行に少し待ちます)

・印鑑証明発行費用:450円

 

収入印紙

収入印紙は通常郵便局で売っています。

 

今回は印紙は購入せず、印紙代だけでよいとのことでした。

 

業者さんが代理に購入してくださるので、お支払いする現金だけ準備しました。

 

(バーコード決済が便利すぎて、小さな商店でも利用できるところが増え、最近現金は殆ど持ち歩いていません・・)

 

電子契約

契約書に添付する印紙税が収入印紙です。

 

契約書が電子契約の場合、印紙税は不要なのですが、まだまだ紙ベースの契約が主流のようです。

 

非対面で不動産売買契約を締結、郵送ではなく電子契約もできたのか? | サラリーマンの普通のママが「経済的自由&セミリタイアを手に入れる」雇われない働き方へチェンジします! (ameblo.jp)

 

登記識別情報の写し

登記識別情報の写しを売買契約時に持参することは、今回はじめて言われました。

 

書類の紛失によるトラブル、また地面師による詐欺を防ぐために確認をされているのだと思います。

 

業者さんの「信頼」に繋がるので、確認したくなる業者さんの気持ちは分かります。

 

準備完了

これで準備完了です。

 

少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

誰も教えてくれない 不動産売買の教科書 [ 姫野 秀喜 ]

価格:1,870円
(2021/12/11 00:00時点)
感想(0件)

【中古】 不動産売買・譲渡・買換えの税金を安くする法 知る知らないでこんなにも違う“節税”のポイント 新版 / 神野 敏彦 / 日本実業出版 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】

価格:328円
(2021/12/11 00:00時点)
感想(0件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA