仲介さんから連絡をいただきました。
内容は、先日から対応している「越境覚書」の件でした。
所有する物件は公道に接道しているのですが、奥に道路に面していない戸建が2軒あります。
その方々のお宅に繋がる通路上の塀が少し、私の所有する敷地に越境しています。
(建築会社さんにコンクリートの所有者は奥の2軒と聞いていました)
買主さん側の仲介さんが、奥のお宅2軒を訪問してくれました。
2軒ともご高齢の方ですが、自分達がここに住む前からあったもので、自分たちのものであるという認識はないようです。
そのため、買主さん側の仲介さんのご提案で、今後取り崩す場合等は「協力して皆で話し合って決める」という様な内容に変更するとのこと。
よくよく話を聞いていると、「皆で協力し合い、協議して決める」という、既に変更後の覚書を奥の2軒から回収されているようです。
買主さん側の仲介さんは本日郵送され、私の仲介さんの手元に届くのを待っているようです。
手元に新たな覚書が届いたら、私がサインをすることになるようです。
そもそもこの覚書は金融機関から必要だと言われ、覚書を回収することになりました。
書類の内容がちょっと変わってきていますが、問題ないのかな?
周辺のお宅が協力的な方々かどうか、また何かの際にお話がスムーズにできすお相手かどうか、一筆の書面が社内的に必要なのでしょう。
買主さん側は早々に進めたいようで、とってもスピーディーに対応して下さっています。
ご近所さんって、本当に大切ですね。

![]()
|
【中古】大家さん、その対応は法律違反です! 不動産投資の法律トラブルと対策Q&A /ぱる出版/岡田のぶゆき(単行本(ソフトカバー)) 価格:1,998円 |
![]()
|
不動産投資の学校(入門編) 知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる! [ 日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 ] 価格:1,760円 |
![]()
![]()