自宅の補修の件、5月からやり取りを開始して約3カ月強。
ようやく、動き出しました。
始めは8月中旬頃から、修理開始予定だということを建築会社さんから聞いていました。
お盆の時期になっても連絡がこないので、こちらから確認すると、9月に入ってからとのこと。
ようやく9月中旬~と、日程が確定しました。
天候や外壁等建物の状況により2週間~1カ月です。
足場を組む時に、トラックを公道ではなく、私道側に停めて作業をされたいようです。
そのため、私道の共同持ち分のお向かいさんに設置、解体時のみトラックを駐停車するための同意が必要かどうかを聞いてきました。
母の年齢位の奥様とは仲良くさせていただいておりますが、旦那さんは無口で不愛想な頑固おやじタイプです(私の父に似ています)。
自宅を建築するときに、色々言われたのかもしれませんね・・。
できれば挨拶をせず、私道に駐停車して済ませたかったようです。
先日、別件で業者さんが来られた時に、勝手に私道側に車を止められてしまい、それを快く思っていなかったようなことがありました。
そのため、事前挨拶と同意はマストであることを伝えました。
・同意をいただける → 私道に駐停車
・同意を頂けなけれない、或いは確認しない → 隣地が修理をした際と同様に、公道に駐停車
加えて、いつ頃訪問するか事前連絡が欲しいことを伝えました。(会った時に聞かれる可能性あり)
昨夜、「明日のお昼過ぎに私道所有者さまに挨拶にいきます」と連絡をいただきました。
何だかちょっと託すのが不安であったことと、昔の年代(父と同じくらいの年代)の場合、依頼者が業者に依頼したとしても、「普通は業者のみならず、依頼者(私)本人からも挨拶が必要とか言いかねない・・」と思い、一緒に訪問したい意向を伝えました。
私が昼の時間が都合悪く、別の時間帯でご調整いただきました。
ピンポンすると、奥様が出てこられました。
奥様では対応できない内容の場合は、いつもご主人を呼び、ご主人が代わって対応しています。
(テレワークをして、窓を開けていると聞こえてくるので・・)
修理予定をお伝えしたところ、「車を私道に停める感じかな?」と奥様から、そして「お互い様だからね・・」とすんなり同意いただけました。
そしてお菓子をお渡しすると、「かえって悪いわね・・」とご機嫌でした。
業者さんにとっても、公道に駐停車すると警備員を配置するための人件費が掛かってしまうので本当に良かったです。
知らない代理人だと断られてしまうことってありますよね。
近所の良く知る人、本人だと断りづらい・・。
おばちゃん(奥様)が介護で悩んでいた時、話を聞いたり、どこに確認すると良いなど、調べてプリントして教えてあげたこともありました。
今回の件で、今後私道持ち分の掘削承諾書の話を持ち掛けたときも、前向きに検討いただけそうだなと感じました。
何より、建築会社さんの警備員手配の人件費が削減できてよかったです。
